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−250
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逆位相
福島芝2000mの牝馬特別戦「桑折特別」、8頭立ての小頭数。通常なら絞り込みが効く舞台だが、このレースはWHGR★★の馬に調教の減点、調教上位の馬にWHGRの減点──二軸が組み合わない構造になっている。無理に本命を置かないのも、分析の一部。
本命 AA / 対抗 A ── いずれも該当なし
無印
NO CORE PICK
WHGR★★の2頭(3番メリザンド、1番マーゴットレジーナ)はどちらもウッド3ハロンが悪化、仕上がりの整合性に欠ける。
一方、調教上位の5番スイートオレンジ(坂路-2.4秒の上積み★★)や7番ウアーシュプルング(ウッド上積み★★+1F 11.8)は、合算WHGRが◎〜・にとどまる。
今日のこのレースは、「軸を作らないほうが正解」な構造。本命は置かず、広めの押さえでリスクを分散する。
分析 ── 指標組 vs 調教組
指標上位(WHGR ★★)
3番 メリザンド(杉原誠人/小手川準)
合算+300 ★★
馬・騎手ともにWHGR+150でバランス良好。ただしウッド3F 37.3→38.6の微悪化、1F 12.2秒も平凡。指標は立派だが、仕上がりに前進気配がない。
1番 マーゴットレジーナ(小崎綾也/小林真也)
合算+230 ★★
馬WHGR+150。しかしウッド3F 37.2→39.6の-2.4秒悪化、1F 12.4秒。調教では明確に失速しており、前走より状態が落ちている可能性が高い。
調教優位(指標◎〜・/仕上がり ★★)
5番 スイートオレンジ(横山琉人/中川公成)
合算+80 ◎
坂路4F 54.8秒から52.4秒への-2.4秒の上積み型★★は本レース屈指。ただし騎手WHGRは±0、合算は控えめ。調教の裏付けはあるが、指標の伸びに欠ける。
7番 ウアーシュプルング(丹内祐次/鹿戸雄一)
合算−60 ・
ウッド3F 39.1秒から38.2秒への-0.9秒の上積み★★相当、1F 11.8秒は本レース屈指の末脚。しかし合算WHGRはマイナス圏、丹内祐次の好仕掛けに期待しても指標が沈むのは重い。
8番 フィオレストラーダ(松若風馬/杉山晴紀)
合算−120 ・
坂路4F 53.7秒の絶対時計後、当週54.9秒で流している仕上げ完了★★。厩舎は本日リーディング1位の杉山晴紀。5R ブランドブラン(AA)と同厩舎だが、本馬は合算WHGRが馬−60・騎手−60のダブルマイナスで、指標の壁が厚い。
押さえ B+ / B ── 参加するなら
| 馬番 | 馬名 / 騎手 | 合算WHGR | 調教 |
|---|---|---|---|
| 3 | メリザンド 杉原誠人 / 小手川準 |
+300 ★★ | ウッド微悪化 |
| 1 | マーゴットレジーナ 小崎綾也 / 小林真也 |
+230 ★★ | ウッド悪化 |
| 6 | シェーラ 斎藤新 / 牧田和弥 |
+190 ◎ | 当週坂路55.2 |
| 5 | スイートオレンジ 横山琉人 / 中川公成 |
+80 ◎ | 上積み型 ★★ |
| 7 | ウアーシュプルング 丹内祐次 / 鹿戸雄一 |
−60 ・ | ウッド上積み/1F 11.8 |
消し ── 指標が沈む組
8番 フィオレストラーダ(−120 ・/仕上げ完了★★)── 杉山厩舎だが馬WHGR−60+騎手−60の指標の壁
2番 ルールーリマ(−60 ・)── 前週実施なし+騎手−60
4番 ムーンストラック(±0 ・/余裕残し ★)── 仕上がりまだ進まず