4/18 阪神11R 第31回アンタレスステークス レース分析

TIGERPROTOCOL / WHGR v2.1  |  2026.04.18 SATURDAY

阪神11R 第31回アンタレスステークス

G3  ・  ダート1800m  ・  4歳以上オープン
発走 15:25  ・  16頭立て  ・  4歳以上・オープン・G3(別定)(国際)(指定)

本日の場の空気

日の気質
二黒土星
場の総電圧
−250
運用モード
逆位相

阪神ダ1800mのG3アンタレスS、さそり座α星の名を冠する一戦。16頭立ての実力拮抗レースで、WHGR合算★★が5頭ひしめく激戦構造。だがこの中に、指標・調教ともに揃った王道の二軸完成型が1頭だけいる。

本命 AA ── 二軸完成型

AA / 本命
馬番 3

タガノバビロン

松山弘平 騎手  /  西園翔太 厩舎(栗東)
合算WHGR
+240 ★★
第1軸
WHGR ★★
馬+150/騎手+300
第2軸
調教 ★★
仕上げ完了

本レース合算WHGR +240 ★★の上位、松山弘平の騎手WHGR+300が加点して安定。坂路では週中4/9に4ハロン53.8秒の絶対時計を見せ、当週4/15は55.1秒で流す仕上げ完了★★──本格的な調整が完成している形。

松山弘平は関西主場の中堅トップクラス、西園翔太厩舎の栗東拠点でダート1800mは主戦場。指標と仕上がりが噛み合う王道の本命、変な理屈を積まなくても素直に信頼できる一頭。

対抗 A ── WHGR&調教の実力派

A / 対抗  ・  馬番 14

シュラザック

古川吉洋 騎手  /  大根田裕 厩舎(栗東)
合算WHGR
+160 ◎
第1軸
調教 ★★★
絶対時計52秒台
第2軸
勝負調教 8
追い切り充実

坂路4ハロン52.1→52.9秒の維持型★★★、52秒台の絶対時計を2本持つ仕上がり。古川吉洋の騎手WHGR+160、総追い切り本数14本+強め追い2本の勝負調教スコア8。WHGR◎だが、調教の精度で本命に肉薄する実力派。

A / 単穴  ・  馬番 16

ジューンアヲニヨシ

浜中俊 騎手  /  松下武士 厩舎(栗東)
合算WHGR
+230 ★★
第1軸
WHGR ★★
馬+150/騎手+80
第2軸
調教 ★★
仕上げ完了

本レース合算WHGR3位+230 ★★、坂路4ハロン51.5秒の絶対時計(本レース最速級)後、当週54.3秒で流す仕上げ完了★★。浜中俊の関西主戦騎手、松下武士厩舎の2頭出しの1頭。タガノバビロンと肩を並べる指標と、絶対時計の裏付けがある実力馬。

ヒモ B+ ── 押さえ

馬番 馬名 / 騎手 合算WHGR 調教 備考
5 ハグ
高杉吏麒 / 藤岡健一
+100 ◎ 維持型 ★★★ ウッド1F 11.0(全馬最速)
6 ルシュヴァルドール
西村淳也 / 矢作芳人
+40 ◎ 維持型 ★★★ 勝負調教スコア8
15 ロードラビリンス
鮫島克駿 / 松下武士
+90 ◎ 維持型 ★★★ 松下厩舎の2頭出し
4 ムルソー
坂井瑠星 / 池江泰寿
−210 ▼ 余裕残し ★ 前週池江厩舎勝負調教発動(穴)
8 サンデーファンデー
角田大和 / 東田明士
+300 ★★ 急仕上げ ★ 馬WHGR最高値だが仕上げ懸念
12 サイモンザナドゥ
池添謙一 / 小林真也
±0 ・ 急仕上げ ★ 参考法則該当

消し ── 指標が沈む組

7番 ペイシャエス(−120 ・/坂路急仕上げ−14.9)── 過剰負荷
10番 ジェイパームス(+80 ◎/堀宣行)── 堀厩舎は芝主体、阪神ダート遠征は主戦場外
1番 ブライアンセンス(−60 ・)、2番 モックモック(−60 ・)、13番 メイショウズイウン(±0 ・)── WHGR下位

結論

FINAL ORDER
AA 3 タガノバビロン
A 14 シュラザック  /  16 ジューンアヲニヨシ
B+ 5, 6, 15, 4, 8, 12
買い目の骨格
◎ 3連複軸1頭流し  314, 1614, 16, 5, 6, 15, 4
◎ 3連単フォーメーション  1着 3 — 2着 14, 16, 5 — 3着 14, 16, 5, 6, 15, 4, 8
◎ ワイド本線  3 — 16(WHGR上位の交差) / 3 — 14(WHGR × 絶対時計維持)
◎ 穴狙い  3 — 4(本命 × 池江厩舎勝負調教の穴)
WHITE & GREEN CO., LTD.
TIGERPROTOCOL WHGR SYSTEM v2.1
※ WHGRはWhite & Green社の独自指標です。算出の詳細は非公開。
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