本日の場の空気
日の気質
二黒土星
場の総電圧
−250
運用モード
逆位相
福島芝2000mは直線に急坂、最後の持久勝負。本日の場の電圧はマイナス、静かに整えてきた馬のほうが地面に脚がつく日だ。牝馬限定の未勝利戦、派手な急仕上げより、仕上げ完了型の落ち着きを信用したい。
本命 AA ── 該当なし
本レースは、WHGR★★と調教★★★が同時に揃う「三軸一致馬」が存在しない。
したがって本命は積極的に置かず、対抗2頭を軸にした混戦型として処理する。ワイド・3連複BOXで対応するレース。
対抗・単穴 A ── 二軸の完成度
A / 対抗 ・ 馬番 2
アルティマローネ
丸山元気 騎手 / 武市康男 厩舎(美浦)
合算WHGR
+300 ★★
第1軸
WHGR ★★
馬+300が全馬最高値
第2軸
調教 ★★
仕上げ完了
馬WHGR+300は本レーストップ。調教は坂路4F 53.6秒が当週57.0秒、完璧な仕上げ完了パターン。前週の絶対時計を見せた後の流し調整で、落ち着きと地力が両立した仕上がり。武市康男厩舎は本日の同レース6番エリースノー(福島1R A評価)にも送り込んでおり、厩舎状態は良好。
A / 単穴 ・ 馬番 14
ララオウ
田山旺佑 騎手 / 須貝尚介 厩舎(栗東)
合算WHGR
+230 ★★
第1軸
WHGR ★★
馬+80/騎手+150
第2軸
調教 ★★
仕上げ完了
調教は坂路4F 54.1秒から55.6秒。前週に絶対時計を出し、当週は流して仕上げ完了型★★。須貝厩舎の栗東遠征、しかも福島芝2000mという舞台設定は、仕上がりを整えた上での勝負駆けを示唆する配置。
ヒモ B+ ── 押さえ4頭
| 馬番 | 馬名 / 騎手 | 合算WHGR | 調教 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 9 | ガーデンバイザベイ 菊沢一樹 / 小笠倫弘 |
+160 ◎ | ウッド上積み ★★ | 3F 38.6→37.2の末脚強化 |
| 3 | ソニックブーム 和田陽希 / 柴田卓 |
+100 ◎ | 仕上げ完了 ★★ | 坂路54.3→56.5の整い方 |
| 11 | スカーレットジーン 永島まな / 水野貴広 |
+20 ◎ | 上積み型 ★★ | ウッド3F 37.1 / 1F 11.7 |
| 10 | ウインポーシャ 長浜鴻緒 / 矢嶋大樹 |
−100 ・ | 維持型 ★★★ | 坂路54.5→54.2の完全維持 |
※ 10番ウインポーシャはWHGRが沈むが、調教★★★の完全維持型は福島芝2000mの持久戦で侮れない。一発穴候補として最終押さえに組み込む。
消し ── 指標が沈む組
8番 ボーントゥラブユー(−310 ▼)── 合算WHGRが最下位、ウッド3F 36.9→40.6の大幅悪化。最優先消し
16番 ミスティパープル(−200 ・)── WHGR・ウッドともに下降傾向
1番 サンロード(−60 ・)── 前週実施なしで仕上がりが読めない
6番 ブライトエアリー(±0 ・)── 指標中立、調教も単発のみ