福島民報杯2026
── WHGR・九星・六十干支 多軸パターン分析 ──
2026年4月12日(日)福島11R 芝2000m 15頭立て 15:15発走
はじめに
福島民報杯は春の福島開催を代表するリステッド競走。過去10年の1着馬の人気を見ると、1番人気は1勝のみ、5番人気以下が5勝と荒れるレースとして知られる。本稿では、WHGR(White & Green独自のエネルギー指標)と九星気学・六十干支の三軸から分析する。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 十干 | 庚(かのえ) |
| 六十干支 | 庚辰(かのえたつ) |
| 五行 | 金 |
| 陰陽 | 陽 |
| 日九星 | 五黄土星 |
| 時九星(15:15発走) | 三碧木星 |
| 場のFV | -290.0(FVマイナス日) |
1. 馬+騎手 合算WHGRランキング
馬と騎手それぞれの生年月日の日干からRoot角度を算出し、当日の天体配置との総合電位を測定した。
| 順位 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 馬 | 騎手 | 合算 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 1 | ウインシュクラン | 石神深道 | +190 | +150 | +340 ★★ |
| 2位 | 8 | ガイアメンテ | 丸山元気 | +190 | +100 | +290 ★★ |
| 3位 | 4 | リビアングラス | 古川奈穂 | +190 | +80 | +270 ★★ |
| 3位 | 13 | バルナバ | 斎藤新 | +80 | +190 | +270 ★★ |
| 5位 | 6 | アスクドゥポルテ | 丸田恭介 | +100 | +80 | +180 |
| 6位 | 14 | シルトホルン | 丹内祐次 | +80 | +45 | +125 |
2. 最強パターン ── 陽の日は奇数馬番が勝つ(86%)
★ 陽干の日の福島民報杯 1着馬番 ★
| 年 | 干 | 1着馬番 | 奇偶 | 一致 |
|---|---|---|---|---|
| 2016 | 丙 | 3番 | 奇数 | ✓ |
| 2020 | 丙 | 10番 | 偶数 | ✗ |
| 2021 | 庚 | 1番 | 奇数 | ✓ |
| 2022 | 甲 | 9番 | 奇数 | ✓ |
| 2023 | 戊 | 7番 | 奇数 | ✓ |
| 2024 | 壬 | 7番 | 奇数 | ✓ |
| 2025 | 丙 | 5番 | 奇数 | ✓ |
陽の日に奇数馬番が1着: 6/7(86%)
2026年の庚は陽 → 奇数馬番が圧倒的に有利
そもそも福島民報杯全体で見ても、過去10年の1着馬番は奇数8回・偶数2回。奇数馬番の優位は陰陽に関係なくレース固有の傾向でもあるが、陽干の日は86%まで上昇する。
3. 十干=庚のパターン ── 1番が勝った日
庚の日の福島民報杯は過去10年で2021年の1回のみ。この年は福島県沖地震の影響で新潟開催だったが、結果は1番マイネルウィルトスが勝利。3着以内は1番・4番・5番と小番号に集中した。
| 年 | 干 | 1着 | 2着 | 3着 |
|---|---|---|---|---|
| 2021 | 庚 | 1番 | 4番 | 5番 |
今年の1番はウインシュクラン(石神深道)。合算WHGRでも+340の全馬トップであり、庚のパターンとWHGRが同一の馬番を指し示している。
4. 五行=金の実績
| 年 | 干 | 1着 | 3着以内 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 庚 | 1番 | 1, 4, 5 |
| 2018 | 辛 | 10番 | 8, 10, 12 |
五行「金」の3着以内は1, 4, 5, 8, 10, 12。2021年(庚)は小番号、2018年(辛)は中〜大番号に分かれており、庚と辛で傾向が異なる。2026年は庚であり、小番号(1, 4, 5)が有力。
5. 馬番統計 ── 1番と13番が3着以内最頻出
■ 3着以内出現回数(過去10年):
1番: 4回(最頻出)、7番: 3回、13番: 3回
5番: 2回、8番: 2回、14番: 2回、4番: 2回、10番: 2回、16番: 2回
■ 1着馬番の分布: 7番・10番が各2回で最多
■ 1着の奇数偶数: 奇数8回 vs 偶数2回 ── 奇数が圧倒的優位
6. 前年引継ぎパターン
2025年の3着以内馬番は5番(シリウスコルト)・8番(ケイアイセナ)・14番(バラジ)。過去9年の引継ぎ検証では、前年の馬番が翌年に再出現したのは4回。出現率は約44%と比較的高い。
今年の引継ぎ候補: 5番マンマリアーレ、8番ガイアメンテ(WHGR +290 ★★)、14番シルトホルン(WHGR +125)。特に8番ガイアメンテはWHGRも高く、引継ぎとWHGRの両方で支持される。
7. パターン集約 ── 全軸の重複分析
| 馬番 | 馬名 | 庚 | 金 | 奇数 | 頻出 | 引継 | WHGR | 重複 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1番 | ウインシュクラン | ◎1着 | ◎ | ◎ | ◎4回 | — | +340★★ | 5 |
| 5番 | マンマリアーレ | ◎3着内 | ◎ | ◎ | ◎2回 | ◎ | -190 | 5 |
| 4番 | リビアングラス | ◎3着内 | ◎ | — | ◎2回 | — | +270★★ | 3 |
| 8番 | ガイアメンテ | — | ◎ | — | ◎2回 | ◎ | +290★★ | 3 |
| 13番 | バルナバ | — | — | ◎ | ◎3回 | — | +270★★ | 3 |
結論
1. 陽の日に奇数馬番が1着(86%)── 福島民報杯で最も信頼度の高い法則。2026年は庚(陽)であり、奇数馬番を主軸に組み立てるべき
2. 1番ウインシュクラン── 庚の1着実績(2021年)、五行金の3着内、3着内最頻出馬番(4回)、合算WHGR首位+340。パターン重複5軸
3. 5番マンマリアーレ── 庚の3着内、金の3着内、前年引継ぎ(2025年1着馬番5)、3着内頻出。パターン重複5軸。ただしWHGRは-190
4. WHGR上位の偶数馬番── 8番ガイアメンテ(+290)、4番リビアングラス(+270)もWHGRと一部パターンで支持されるが、陽=奇数の法則とは相反する点に注意
1番人気が10年で1勝しか挙げていない荒れるレース。WHGRとパターン分析の組合せが穴馬を浮かび上がらせる土壌は、むしろこのレースにこそ適している。
本分析はWhite & Green独自のWHGR指標、TigerProtocol、九星気学、六十干支を統合したものであり、
馬券購入を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いいたします。
White & Green Co., Ltd. / TigerProtocol WHGR System v2.1