4/12 中山競馬 結果検証

4/12 中山競馬 結果検証

── WHGR×調教分析 的中検証レポート ──

春雷S 三連単134万8970円の大波乱を分析が捉えた

中山9R 印西特別 ── B-1パターン佐々木大が2着

事前分析記事はこちら

着順馬番馬名人気WHGR調教評価事前判定
1着12インジケーター7人気+300★★維持型56.4→56.6✅ WHGR3位
2着7オオタチ2人気+145◎A(維持+前日坂路2位)✅ B-1確定+調教A
4着8ムジェロ3人気A(坂路54.5★最速)△ 調教Aだが4着

✅ 佐々木大のB-1パターンが機能 ── 7番オオタチ(佐々木大)は調教A評価+B-1確定パターン+前日坂路2位加速の三重裏付けで2着。勝ちきれなかったが馬券圏内

✅ 1着インジケーターはWHGR+300★★ ── 7番人気の穴馬をWHGRが捕捉。田山旺佑騎手は春雷Sでもアクートゥス(WHGR+300)で6着と、WHGR正の馬でまとめている

△ ムジェロ(M.ディー)4着 ── 藤原英昭厩舎から坂路54.5秒の全馬最速で臨んだが、短期免許最終日は惜しくも届かず

中山10R あけぼのステークス ── 佐々木大6着・M.ディー11着

着順馬番馬名人気騎手パターン
1着7ストレイトトーカー5人気横山武史
4着10ボーモンド8人気木幡巧也武井亮厩舎(B-4 307%)
6着9ヒシアマン2人気佐々木大B-1確定
11着8ブルクトーア6人気M.ディー短期免許最終日

佐々木大のB-1パターンは印西特別2着 → あけぼのS6着。中山2レースで1回馬券圏内は悪くない結果。M.ディーは短期免許最終日で印西4着→あけぼの11着と不発に終わった。

中山11R 春雷ステークス ── 三連単134万円の衝撃

事前分析記事はこちら

三連単 9→16→7

1,348,970円

馬連 45,450円 / 馬単 84,810円 / 三連複 265,110円

3着以内 ── 全馬WHGR★★ランク

着順馬番馬名人気WHGR調教評価事前判定
1着9クラスペディア5人気+270★★A(維持型51.8→52.5)✅ パターン重複4軸で最推し
2着16モズナナスター14人気+380★★A(急仕上げ51.3全馬最速)✅ 調教A+WHGR上位
3着7ウインモナーク9人気+270★★✅ WHGR★★

3着以内の3頭すべてがWHGR+270以上の★★ランク。5番人気・14番人気・9番人気という大波乱を、WHGRが事前に全頭捕捉していた。

「消し」の的中 ── ロードフォアエース

11番ロードフォアエース(岩田康誠)── 2番人気 → 12着

WHGR: -580(断トツ最下位)

調教: ウッド下降傾向

→ 事前記事で「調教もWHGRも『消し』」と判定。2番人気で12着。「消し」が完全的中。

WHGR首位カリボールの敗因

12番カリボール(吉田豊)はWHGR+490で首位、調教も維持型53.7→53.0と好内容だったが、15番人気→16着(最下位)。10歳馬の限界が露呈した。WHGRのエネルギー指標は年齢の衰えを超えられないケースがあることを示す貴重なデータとなった。

中山3レース 検証まとめ

WHGR的中率

■ 中山11R 春雷S: 3着以内3頭全てWHGR★★ランク。WHGR-580の消しも的中 → 完全的中

■ 中山9R 印西特別: 1着WHGR+300★★、2着WHGR+145◎ → 的中

■ 中山10R あけぼのS: B-1パターン6着、B-4パターン4着 → △惜しい

調教分析的中率

■ 中山11R 春雷S: 調教A評価の9番クラスペディアが1着、16番モズナナスターが2着 → 完全的中

■ 中山9R 印西特別: 調教A評価のオオタチが2着、ムジェロが4着 → 概ね的中

教訓

WHGR★★ + 調教A評価の二重裏付けが最も信頼度が高い

WHGR大幅マイナスの「消し」は人気馬でも容赦なく機能する(ロードフォアエース2番人気→12着)

10歳馬のWHGR高値は年齢の壁を超えられない(カリボール+490→16着)

本記事はWhite & Green独自のWHGR指標による事前分析と実際の結果を照合した検証レポートです。

White & Green Co., Ltd. / TigerProtocol WHGR System v2.1

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